「フロアコーティングは、何を基準に業者を選べばいい?」「高いお金を払って失敗したくない!」と悩んでいませんか?
私は以前、マンションのオプション会で約20万円のフロアコーティングを契約。しかし、半年ほどで剥がれてしまい、後悔しました。
その経験をもとに、新居では業者選びを徹底的に見直しました。
この記事では、そんな私が2回目のフロアコーティングで重視した5つの条件と、業者選びで欠かせない相見積もりのポイントをご紹介します。
この記事を読んでわかること
- 1回目の施工で後悔したこと
- 2回目の業者選びで重視した5つの条件
- 相見積もりで確認すべきポイント

- フルタイムで働く3人子育て中ママ
- 見た目でごまかす家づくりを発信中
- 森のしずく 公式アンバサダー
- 日経MJ新聞、読売新聞、iRobot社などメディア掲載多数。ESSEonline公式ライター
メディア掲載情報
半年で剥がれた1回目の施工

以前住んでいたマンションでは、オプション会で勧められたシリコンフロアコーティングを施工しました。費用は約20万円。
森のしずくではありません。
そのとき「今申し込まないと、この金額ではできません」と言われ、ほかの業者と比較せずに契約してしまいました。
ところが、施工から半年ほどで、毎日椅子を動かすダイニングテーブルの下のコーティングが剥がれ始めたのです。
コーティングが残っている部分はツヤツヤなのに、剥がれた部分はツヤがなく、床はまだら模様に。
約20万円も払ったのに、こんなに早く剥がれてしまうなんて…。本当にショックでした。
この経験から、次にフロアコーティングを施工するときは、価格だけでなく、耐久性や施工後の保証までしっかり比較しようと決めました。
失敗した私が重視した業者選びの5条件


新しい家では、同じ失敗を絶対に繰り返したくない。
そこで、前回の反省をもとに、フロアコーティング業者を選ぶ際の条件を5つ決めました。
傷や摩耗に強いコーティング材であること
最初に重視したのは、傷や摩耗に強いコーティング材を選ぶことです。
フロアコーティングにはシリコンやガラス、UVなど複数の種類があり、耐久性や傷への強さも異なります。


そのため、2回目は価格だけで決めず、長く使っても傷や摩耗が起きにくい素材を選ぼうと考えました。
ただし、どんなに傷に強いコーティングでも、完全に傷を防げるわけではありません。
だからこそ、次の「傷がついたときの保証」も重要な条件にしました。
日常生活でついた傷も保証してもらえること
2つ目の条件は、日常生活でついた傷も保証してもらえることです。
フロアコーティングには保証がついていることが多いですが、保証の対象は業者によって異なります。
特に注意したいのが、「施工不良の保証」と「生活傷の保証」は別だということ。
子どもが3人いる我が家では、どんなに気をつけても床に傷がつくことは避けられません。
だからこそ、傷がつきにくいだけでなく、暮らしの中でできた傷も補修してもらえる業者を選びたいと考えました。
傷がついても補修でき、費用負担が少ないこと
実は、以前のマンションでコーティングが剥がれたとき、そもそも「フロアコーティングを補修する」という考えすらありませんでした。
そんな私がInstagramで知ったのが「森のしずく」です。
驚いたのは、フロアコーティングを補修できるということだけではありません。なんと、日常生活でついた傷も30年間、何度でも無償で補修してくれるというのです。
「えっ、フロアコーティングって直せるの?しかも無料で、何度でも?」
頭を殴られたかのような衝撃を受けました。それまで知らなかった「補修」という選択肢。
この出会いをきっかけに、傷がつきにくいだけでなく、傷がついたときに補修できるか、その費用はいくらかも、業者選びの大切な基準になりました。
保証期間が長いこと
4つ目の条件は、保証期間が長いことです。
新築の家には、これから20年、30年と長く住むつもりです。せっかくフロアコーティングを施工しても、数年で保証が切れ、いざ傷がついたときに補修できなくては意味がありません。
特に我が家は子どもが3人。子どもの成長とともに生活スタイルも変わるため、長期間の保証があることを重視しました。
森のしずくは、新築の場合、30年間の無償補修保証があります。日常生活でついた傷も保証対象なので、長く暮らす家には心強いと感じました。
※保証には所定の条件があります。傷がついてしまったら、LINEの「補修依頼」ボタンからマイページに進み、スマホでかんたんに補修依頼ができます。
ロボット掃除機が使えること
5つ目の条件は、ロボット掃除機が使えることです。
共働きで子どもが3人いる我が家では、掃除の手間を減らすことも大切です。せっかくフロアコーティングを施工しても、ロボット掃除機が使えなくなってしまっては困ります。
そのため、ロボット掃除機の使用が認められているかも、業者選びの条件にしました。
使用できる場合でも、機種による制限や、使用によってできた傷が保証対象になるかを確認しておくと安心です。
森のしずくは、ルンバやブラーバなどのロボット掃除機も使用できます。
我が家でもほぼ毎日ルンバを使っていますが、問題なく掃除できています。
フロアコーティングを施工した後も、これまでどおりルンバに掃除を任せられるのは嬉しいポイントです。
【必須】相見積もりで比較


フロアコーティングを検討するときは、必ず複数の業者から相見積もりを取ることをおすすめします。
同じ失敗を繰り返さないためにも、複数の業者を比較し、納得してから決めることが大切です。
見積もりを比較するときは、金額だけでなく、次の点も確認しましょう。
- コーティング材の種類と耐久性
- 施工範囲と施工金額
- 保証期間と保証対象
- 傷がついた場合の補修費用
- ロボット掃除機の使用可否
また、見積もりの有効期限と割引の適用条件も必ず確認してください。
「いつまでに申し込めば、その金額で施工してもらえるのか」を確認しておくと、慌てずに比較検討できます。
フロアコーティングは決して安い買い物ではありません。目先の安さだけでなく、施工後の保証や補修費用まで含めて比較しましょう。
5つの条件から森のしずくを選んだ


複数のフロアコーティングを比較・検討した結果、私が選んだのはガラスフロアコーティングの「森のしずく」でした。
傷や摩耗に強い素材であることに加え、生活傷も30年間無償で補修してもらえること、ロボット掃除機が使えることなど、私が重視した5つの条件を満たしていたからです。
ただし、決して安い買い物ではありません。我が家のフロアコーティング費用は、各種割引を適用しても38万4,000円(施工当時)。
正直、見積もり金額を見たときは、施工を諦めようかと思いました。
それでも、以前のマンションで約20万円をかけて失敗した経験から、初期費用だけでなく、長く使えることや施工後の保証も含めて判断しました。
実際に施工してからは、日常生活でついた傷を無償で補修してもらったこともあります。
もちろん、保証には対象外となる傷もありますが、傷がついたときに相談できる安心感は、森のしずくを選んでよかったと感じる理由の一つです。
まとめ|保証と見積もりを比較することが大切


私は1回目のフロアコーティングで失敗した経験から、2回目は次の5つを重視して業者を選びました。
- 傷や摩耗に強いコーティング材
- 日常生活でついた傷も保証対象
- 傷がついても補修でき、費用負担が少ない
- 保証期間が長い
- ロボット掃除機が使える
そして、必ず複数の業者から見積もりを取り、施工金額だけでなく保証内容や補修費用も比較することをおすすめします。
私の場合は森のしずくが希望に合いましたが、重視する条件や予算は家庭によって異なります。
フロアコーティングは高額な買い物です。焦って決めず、施工後の暮らしまで考えて、納得できる業者を選んでください。











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