※本記事はプロモーションを含みます(PR)。
森のしずく公式アンバサダーになりました

このたび、フロアコーティング専門会社「森のしずく」の公式アンバサダーを務めることになりました。
期間は2026年2月〜9月です。
私自身はこれまで、アンバサダー就任前も実際に森のしずくを施工した施主の立場で、感じたことや迷ったことを書いてきました。
今回アンバサダーという形になったのは、営業を置かず、体験者の声を大切にするという森のしずくの考え方と、私の発信スタンスが一致したと感じたからです。
そのため、アンバサダーになったからといって、書く内容や姿勢が変わることはありません。合わない人には合わないと書き、迷うポイントもそのまま言葉にします。
森のしずくは営業担当がいない会社です。だからこそ、実際に施工した人の体験が、そのまま検討材料になります。
私もその一人として、これからも淡々と正直に書いていきます。
30年無償保証のフロアコーティング「森のしずく」


森のしずくはフロアコーティングを専門に行っている会社です。
新築住宅を中心に、床をキズ・汚れから守るためのコーティング施工を行っています。
新築は30年の保証制度
森のしずくのフロアコーティングは、新築の場合は30年間、中古の場合は10年間の保証制度を設けています。
施工時の不具合だけでなく、日常生活の中でついてしまった床のキズについても、所定の条件のもと補修対応が行われています。
補修の回数制限を設けず、暮らしの中で使い続けることを前提にした保証といえます。
補修の依頼は、マイページから簡単に申し込むことができます。
一条工務店の施主が多いけれど、専用ではない
森のしずくを調べると、「一条工務店の施主が多い」という印象を持つ方も多いと思います。事実、その傾向はありますが、一条工務店専用というわけではありません。
実際、パナソニックホームズの我が家も施工しましたし、マンションへの施工実績も多数あります。
▶森のしずく 施工事例
https://www.morinosizuku.com/works/
一条工務店の施主が多い理由は、施工条件ではなく、情報の広がり方(口コミ・紹介)の側面が大きいと感じています。
一条工務店オーナーはInstagramで情報を発信している方が多く、その中でフロアコーティングについても触れています。
現在は新築のみ受け付け
森のしずくは現在、施工受付は新築(または未入居)のみとなっています。
施工品質を保つため、対応できる件数には限りがあり、現在は新築または未入居物件を中心に施工を行っています。
予約が取りにくい状況が続いているため、検討中の方は早めに無料見積りをとることをおすすめします。


メリットもデメリットも正直に


私は2021年にパナソニックホームズで注文住宅を建て、実際に森のしずくを施工した施主です。住宅系インフルエンサーでも、施工前からPR目的で関わっていた立場でもありません。
このブログでは、「なるべく家事をしないで暮らすための家づくり」という視点で発信してきました。
フロアコーティングについては、高額のため、施工が必要かどうかをかなり迷いました。実際に検討したのは、次の点です。
- 本当に必要なのか
- やらなくても困らないのではないか
- 金額に見合うのか
そのうえで選び、実際に施工し、その結果とても満足しています。
森のしずくは営業担当を置かない会社です。ショールームで強く勧められることはなく、実際に施工した人の口コミや、ブログ・SNSでの体験談を見て、自分で検討し問い合わせる流れになります。
だからこそ、施工した人の声がそのまま判断材料になるという特徴があります。
アンバサダーという立場にはなりましたが、私はあくまで使った側として、良い点も気になる点も含め、迷っている人の判断材料を公平に整理する役でありたいと考えています。
アンバサダーでも合わない人には勧めません


森のしずくは、すべての人にとって「正解」になるフロアコーティングではありません。実際、検討する中で「合わないかも」と感じる人もいます。
向いていないなと感じるのは、次のような方です。
森のしずくは自然なツヤ感も選べます。
一方で、こういう人にはぜひ検討することをおすすめします。
子供がお茶やジュースをこぼしても、物を落としても気にしなくてよいのはありがたいです。
大切なのは「みんながやっているから」ではなく、自分の暮らし方に合うかどうか。
このブログでは、その判断に必要な材料を、これからもできるだけ分かりやすく整理していきます。
森のしずくで迷ったときはまたここへ


フロアコーティングは、今すぐ決めなければいけないものでも、やらないと失敗するものでもありません。ただ、やるなら入居前がだんぜんおすすめです。
このブログではこれからも、
- どんな人に向いているのか
- どんな点で迷いやすいのか
- 後悔しやすいポイントはどこか
そういった部分を、実際に使っている立場から、できるだけ分かりやすく書いていきます。
迷ったとき、「そういえば、あのブログがあったな」と思い出してもらえる場所であれば嬉しいです。











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