MENU
Category
森のしずく紹介コードはこちら Click

フロアコーティングの種類を徹底比較!11項目の比較表で図解|価格や床暖房可否も確認しよう

当ページのリンクには広告が含まれています。
フロアコーティングの5つの種類を徹底比較
こまりさん

フロアコーティングの種類がありすぎて、どれがよいかわからない

こまりさん

子供が小さいから、なるべく傷に強く長持ちするフロアコーティングが知りたい

こんなふうに悩んでいませんか。

フロアコーティングは主に5種類ですが、選ぶ種類を間違えてしまうと「せっかく施工したのに、すぐハゲてきてしまった・・・」「期待した効果がない」という状況に陥ってしまいます。

フロアコーティングの種類
  • アクリルフロアコーティング
  • ウレタンフロアコーティング
  • シリコンフロアコーティング
  • ガラスフロアコーティング
  • UVフロアコーティング

実際、私は前に住んでいたマンションではオプション会で申し込んだシリコンフロアコーティングが半年ではげてしまいました。その経験を生かし、今の家では傷に強く保証もしっかりしたフロアコーティングを施工して満足しています。

きくじろう

施工して3年経ちましたが、まだらにハゲてるところはありません。

この記事では一度フロアコーティングに失敗した私が、フロアコーティングの種類をわかりやすく解説しています。この記事を読めば、フロアコーティングの種類の違いがわかり、自分にぴったりなフロアコーティングがわかります

こまりさん

子供やペットがいる我が家にぴったりなフロアコーティングの種類がわかるのね。

この記事はこんな人におすすめ

  • 新築の家をなるべくキレイな状態で住み続けたい
  • フロアコーティングの種類ごとの違いが知りたい
  • フロアコーティングで失敗したくない

▼我が家が申し込んだのはガラスフロアコーティング「森のしずく」

▼施工を決めたときに確認した37のポイントを大公開

\今すぐ無料相見積もりがほしいならこちら/

60秒で最大8社の見積もりを入手可能

この記事を書いた人
この記事を書いた人:きくじろう
  • フルタイムで働く3人子育て中ママ
  • 見た目でごまかす家づくりを発信中
  • 日経MJ新聞、読売新聞、iRobot社などメディア掲載多数
    メディア掲載情報
Contents

フロアコーティングの選び方のポイント

フロアコーティングを選ぶときのポイントは10個あります。。

こまりさん

え、10こも確認しなきゃいけないのは大変・・・

確かに多いですが、フロアコーティングは高額です。また大切な家族がこれから何年も過ごす家に施工し、毎日触れる部分なので自分たちの健康に及ぼす影響は大きいです。後悔しないようによく比較・検討しましょう。

価格

フローリングを選ぶ際、多くの人が最初に考えるのが価格です。

予算内で選ぶことは大切ですが、安さだけで判断せず、品質や機能性も考慮する必要があります。長期的な視点でコストパフォーマンスを考慮し、初期投資と将来的なメンテナンス費用も考慮に入れつつ選ぶことが重要です。

防滑性

防滑性、つまり滑りにくさは、安全に直結する重要な要素です。特に小さな子供や高齢者、ペットがいる家庭では、滑りにくさは事故を防ぐ上で欠かせないポイントです。

滑りにくい効果があるフロアコーティングを選びましょう。

耐久性

フローリングの耐久性は、長期間にわたって美観と機能性を保持するための重要な要素です。

耐久性が高いフローリングは日常生活でのさまざまなダメージに耐えることができ、長い期間、塗り替える必要が減ります。耐久性に優れたフローリングを選ぶことで、長期的に見て経済的な節約にもつながります。

耐久性の高さは素材によっても異なりますが、加工技術によっても差が出ます。信頼性のある施工会社を選ぶことも重要です。

耐水性

フロアコーティングの耐水性を気にすることは、特にお子さんがいたり、キッチン回りに効果的です。

耐水性が高いフローリングは、水や湿気による膨張や変色を防ぎ、見た目の美しさを長期間保つことができます。耐水性は素材や加工によって異なるため、耐水性の高いフロアコーティングを選択することでメンテナンスの手間やコストを削減できます。

きくじろう

耐水性が高いと、うっかり飲み物をこぼしてもあせりません。

耐薬性

フロアコーティング選びでは、耐薬性も重要な考慮点です。

牛乳やジュースをこぼした場合、水拭きだけでは汚れが取りきれないため、アルコールスプレーで拭くこともあります。また、子供が嘔吐した場合に塩素系除菌をすることもあります。耐薬性が低いと、化学物質の影響で変色したり傷ついたりする可能性があります。

耐薬性の高いフローリングは、このようなアルコール除菌や塩素系除菌を気にせず使えるため、家を清潔に保つことができます。

こまりさん

使えない洗剤を気にしなくてすむ方がいいわ。

きくじろう

酸性値が高いペットのおしっこに含まれるアンモニアなどの成分からも床を守ってくれます。

安全性

フローリングを選ぶ際には、安全性を確保することもとても重要です。

防滑性だけでなく、低ホルムアルデヒドなどの有害物質の放散量が少ない素材を選ぶとよいでしょう。特に小さい子供やペットがいる家庭では、安全性の高いフロアコーティングが安心です。

「 F☆☆☆☆(エフフォースター)」を取得している施工会社を選ぶことが大切です。

F☆☆☆☆(エフフォースター)とは
建築基準法で定められた安全等級のうち、最も安全性が高い建築材料であることを示すマークです。(F☆☆☆☆は最上級の等級です。)

耐熱性(床暖房可否)

現代の住宅では、床暖房の利用が増えています。そのため、フロアコーティングの耐熱性や床暖房に対応しているかどうかは、大切な選択ポイントです。耐熱性の高いフローリングは、床暖房使用時に生じる熱による変形や劣化を防ぐことができます。

床暖房の利用を考えている場合は、耐熱性に優れ、床暖房に対応しているフロアコーティングを選びましょう。

乾燥時間

フロアコーティングを施工したとき、乾燥する時間が発生します。早いと即日入居できますが、長いと施工後2~3日家に入ることができません。

フロアコーティングは引き渡し後に施工しますが、引き渡しから引っ越しまで日にちがない場合は、乾燥時間が短いフロアコーティングを選ぶ必要があります。

「フロアコーティングを申し込んだけど、乾燥時間がかかりすぎて引っ越しできなかった!なんてことのないように、フロアコーティングを施工してから入居できる日を必ず確認しましょう。

補修のしやすさ

傷がついたときの補修のしやすさも、フロアコーティングを選ぶときに重要なポイントです。前提として、全く傷がつかないフロアコーティングはありません

そのため、傷がつきにくいだけではなく補修がしやすい種類を選びましょう。得にお子さんやペットがいる場合、床は傷つきやすいため、補修のしやすさは重要なポイントです。

つやの強さ

今までは性能に関するポイントでしたが、最後は見た目に関してのチェック項目「つや」です。フロアコーティングの仕上がりにおけるつやは、空間の印象を大きく左右する要素です。

つやありタイプは光を反射し、空間を明るく高級感を感じられますが、傷や汚れが目立ちやすい点がデメリットです。反対に、つやが柔らかいフロアコーティングは傷や汚れが目立ちにくく、ナチュラルな印象を与えることができます。

施工会社によっては同じフロアコーティングの種類でも、つやの強度を選べる場合もあります。

せっかく時間をかけて選んだインテリア。「施工したら好みの仕上がりじゃなかった!」なんてことがないように、つやの強度も確認しましょう。

フロアコーティング種類別の比較表と解説

フロアコーティングは種類によって価格、防滑性(すべりにくさ)、耐久性、耐熱性などの特徴が違います。

こまりさん

どのフロアコーティングがどういう特徴なのか、一覧で見たいわ。

フロアコーティングの各種類の違いが一目でわかる比較表と、種類別の特性チャートを作成しました。

きくじろう

項目は多いですが、比較するべきポイントはすべて含まれています。

比較ポイントのおさらい
  • 価格
     施工にかかる金額。施工時の荷物を動かす費用、施工後の補修費用などは含まない。
  • 防滑性
     滑りにくさ。ペットやお子さんがいる場合、滑りにくいほうがよい。
  • 耐久性
     日常生活での摩耗や傷、汚れに強いものが安心
  • 耐水性
     水をこぼしても問題ないか。子供やペットがいる場合、重要ポイント。
  • 耐薬性
     アルコールスプレーで拭いても問題ないか
  • 安全性
     コーティング材の成分や、コーティング後に空気中に放出される成分が安全か
  • 耐熱性
     床暖房に対応しているかどうか
  • 乾燥時間
     施工してから家の中に入れるまでの待ち時間
  • 補修のしやすさ
     傷ができたときに直せるか
  • つや
     つやが強いか、柔らかいか

子供のあり/なし、ペットのあり/なし、コスト、目的などに合っているかに注目しながら確認しましょう。

フロアコーティング種類比較表(価格が安い順)

種類価格
価格
防滑性
耐久性
耐水性
耐薬性
フロアコーティングの耐薬性
安全性
フロアコーティングの安全性
硬度
フロアコーティングの硬度
床暖房(耐熱性)
乾燥時間
フロアコーティングの乾燥時間
補修のしやすさ
フロアコーティングの
ツヤ


アクリルフロアコーティング
お手頃やや滑りにくい1~2年程度低い低い低い柔らかい対応2日程度可能柔らかい

ウレタンフロアコーティング
お手頃滑りやすい310年程度高い低い完全硬化後は安全柔らかい種類による2~3日程度素材による柔らかい

シリコンフロアコーティング
お手頃滑りにくい10年程度高いやや高い普通柔らかい対応2日程度不可強い

ガラスフロアコーティング
高めやや滑りにくい20年以上高い高い高い硬い対応1日程度可能柔らかい

UVフロアコーティング
高め滑りにくい20年以上高い 高い普通やや硬い対応一瞬素材による強い
フロアコーティング 種類比較表(価格の安い順)
種類別 特性チャートはこちら
こまりさん

チャートで見ると一番丸型に近い、UVとガラスが候補なのが一目でわかるわ。

きくじろう

人気なのも、チャート左上2つのUVとガラスです。

では各フロアコーティングの特徴について、価格が安い順に解説します。

アクリルフロアコーティング

アクリルフロアコーティングの特徴は以下のとおりです。

価格お手頃
防滑性やや滑りにくい
耐久性1~2年程度
耐水性低い
耐薬性低い
安全性低い
硬度柔らかい
床暖房対応
乾燥時間2日程度
補修のしやすさ可能
つや柔らかい
アクリルフロアコーティングの特徴

一番コストを安く抑えられるのが、アクリルフロアコーティング。

アクリルフロアコーティングはアクリル樹脂を塗布します。透明度が高く、コーティングした床の自然な風合いを生かすことができます。紫外線による色あせの防止にも優れているため、日差しの強い場所でも色の変化を心配することなく使用できます。

ですが、耐水性なし、耐久性は1~2年程度、耐薬性なし、傷つきやすいなど、価格以外のメリットがありません。個人的には、アクリルフロアコーティングなら施工しないほうがよいと考えています。

アクリルフロアコーティングは、とにかくコストを抑えたい人向けです。

ウレタンフロアコーティング

ウレタンフロアコーティングの特徴は、以下のとおりです。

価格お手頃
防滑性滑りやすい
耐久性3~10年程度
耐水性高い
耐薬性低い
安全性完全硬化後は安全
硬度柔らかい
床暖房種類による
乾燥時間2~3日程度
補修のしやすさ会社による
つや柔らかい
ウレタンフロアコーティングの特徴

ウレタンフロアコーティングはウレタン樹脂を使用し、耐水性と耐久性に優れた特徴があります。水回りや子供がいる家庭での使用に適しています。ウレタンフロアコーティングは硬化すると強固な膜を形成し、傷や汚れに強いため、メンテナンスがしやすいというメリットもあります。

ただし、施工時には有害な溶剤を含むものもあるため、室内の換気に注意が必要です。また薬品に弱いため、アルコールスプレーは使えません。滑りやすいため、犬や猫などのペットがいる家にも向いていません

耐久性もアクリルフロアコーティングに比べると長いですが、それでも3年~5年程度。数年でコーティングし直す必要があります。

ウレタンコーティングは、滑りにくくなるのであれば耐久性があまりなくてもよい人向けです。

シリコンフロアコーティング

シリコンフロアコーティングの特徴は以下の通りです。

価格お手頃
防滑性滑りにくい
耐久性10年程度
耐水性高い
耐薬性やや高い
安全性普通
硬度柔らかい
床暖房対応
乾燥時間2日程度
補修のしやすさ不可
つや強い
シリコンフロアコーティングの特徴

シリコンフロアコーティングは、優れた撥水性と耐熱性を持ったシリコン樹脂を使用します。床暖にも対応しています。またアクリルフロアコーティングやウレタンフロアコーティングより滑りにくく、耐久性がある一方、ガラスフロアコーティングやUVフロアコーティングに比べるとコストを安く抑えることができます。

きくじろう

それでも4LDKのマンションで20万円程度かかりました。

ただ耐久性は10年程度ですが、傷つきやすいです。摩擦に弱いため、ダイニングチェアの下はあっという間にハゲてしまいます

傷ついたりハゲてしまうと補修できません。しかもハゲたところはマット、コーティングが残っているところはピカピカなので、床がまだら模様になってしまいます。

きくじろう

前に住んでいたマンションでは、半年程度でダイニングの床がみすぼらしくなってしまいました。

シリコンフロアコーティングは、性能もそこそこ求めたいけど、価格も抑えたい人向けです。

ガラスフロアコーティング

ガラスフロアコーティングの特徴は以下の通りです。

価格高い
防滑性やや滑りにくい
耐久性20年以上
耐水性高い
耐薬性高い
安全性安全
硬度硬い
床暖房対応
乾燥時間1日程度
補修のしやすさ可能
つや柔らかい
ガラスフロアコーティングの特徴

ガラスフロアコーティングは、硬質なガラス質の膜で床を保護する技術です。

ガラスフロアコーティングは、この後に説明するUVフロアコーティングとともに、フロアコーティングの人気TOP2です。最も高い透明度を誇り、床本来の美しさを最大限に引き出すことができます。また、非常に滑らかな表面を作り出すため、汚れがつきにくく、掃除がとても簡単です。

ガラスコーティングは耐久性にも優れており、長期間にわたって床を保護できます。補修もとても簡単なため、15年、30年と保証を付けている会社もあります。

施工費用が高価であるという点がデメリットとして挙げられますが、20年、30年住むことを考えると、コスパはよいです。

きくじろう

我が家は今の家はガラスフロアコーティングにしました。

ガラスフロアコーティングは、初期費用は高くても性能がよく、柔らかいツヤがよい人向け

UVフロアコーティング

UVフロアコーティングの特徴は以下の通りです。

価格高い
防滑性滑りにくい
耐久性20年以上
耐水性高い
耐薬性高い
安全性普通
硬度やや硬い
床暖房対応
乾燥時間瞬間
補修のしやすさ会社による
つや柔らかい
UVフロアコーティングの特徴

UVフロアコーティングは、紫外線(UV)硬化技術を利用した最新のコーティング方法です。

この技術では、UVライトを照射することでコーティング材が瞬時に硬化し、床表面に強固な保護層を形成します。硬化時間が短いため、施工後すぐに床を歩くことができるのが大きなメリットです。

きくじろう

ジェルネイルと同じ仕組みですね。

また、UVフロアコーティングは化学物質の使用を抑えることができ、環境にやさしい選択肢としても注目されています。摩耗しにくく、水にも強いため、高い耐久性を求められる場所に適しています。ピアノのような強いツヤで、高級感も出ます。保護効果は約20年と長期間のため、美観と機能性を長期間保つことができます。

デメリットは、ガラスフロアコーティングと同様に初期費用が高額なことだけです。

UVフロアコーティングは、初期投資をためらわず、高級感のある強いツヤがほしい人に向いています。

人気なのはUVとガラス

上で解説したようにフロアコーティングは5種類ありますが、長く住む家であれば、人気2TOPのUVフロアコーティングガラスフロアコーティングの二択です。

なぜなら、UVフロアコーティングとガラスフロアコーティング以外のアクリルフロアコーティング、ウレタンフロアコーティング、シリコンフロアコーティングの3つは、費用が安いことを除くとメリットがほとんどありません。耐久性も10年以内。塗り直しの手間を考えるとコスパがとても悪く、20年、30年と住む持ち家へのフロアコーティングとしては、候補から外してOKです。

きくじろう

5年間住んだ分譲マンションのオプションでシリコンフロアコーティングを選択しましたが、あっという間にイスを引きずった傷だらけになってしまい、とても後悔しました・・・20万円もかけたのに・・・

以降、UVフロアコーティングはUV、ガラスフロアコーティングはガラスと記載します。

UVとガラスの共通点

以下のポイントについては、ほとんど違いはありません。

  • 床暖房対応
  • 傷つきにくい
  • 20年以上の耐久性
  • 水をはじく
  • アルコールスプレーを使える

床暖房の最高温度は35℃程度。UVの耐熱温度は200℃以上、ガラスは1200℃のため、床暖房の使用に問題ありません。

耐薬性については、アルコールスプレー次亜塩素酸ナトリウム(ノロウイルス対策で使用)の消毒剤も使えます

また「安全性」という意味では、「F☆☆☆☆」(エフフォースター)という、シックハウス症候群の原因物質の1つであるホルムアルデヒドの等級を表すマークの中では最高ランクを取得していることがほとんどです。

F☆☆☆☆を取得していると、建築基準法上、使用量に制限がないくらい安全という意味です。

こまりさん

フローリングは家の中でも大きな面積を占めるので、そこに施工するフロアコーティングは安全性が高い方が安心だわ。

きくじろう

施工会社を選ぶ際、F☆☆☆☆を取得している薬剤を使用しているかどうかを確認しましょう。

UVとガラスの違い

UVとガラスの違いは、以下のとおりです。

種類防滑性安全性硬度乾燥時間補修のしやすさツヤ

ガラスフロアコーティング
やや滑りにくい高い硬い1日程度可能柔らかい

UVフロアコーティング
滑りにくい普通やや硬い一瞬素材による強い
UVとガラスの違い

UVの方が滑りにくいですが、滑りにくすぎるとクイックルワイパーなども滑りにくく掃除がしにくいです。またUVは補修可能かどうかは施工会社によります。乾燥時間は一瞬のため、施工した日に入居したい人にはUVがおすすめです。

ガラスはUVに比べると多少滑りやすいですが、我が家は滑りにくいと感じています。

きくじろう

クイックルワイパーの掃除がしにくいくらいです。

また、UVはどうしてもピアノのような光沢が出てしまいますので、ツヤを抑えたい人はガラスがよいでしょう。ガラスは塗膜も薄いため、剥がれにくく、補修も可能です。無機質なガラスは有害物を全く含んでいないため、安全面でも安心です。

UVもガラスも40万円~50万円程度(4LDK戸建てで全面施工した場合)と高額ですが、20年以上も床の美しさを保てることを考えると、コストパフォーマンスは優れているといえます。

コスパについて

アクリル、ウレタン、シリコンは約10万円~30万円かかりますが、耐久性が1年~10年とコスパが悪いです。

▼違いについてもっと詳しく知りたい人

こまりさん

でもフロアコーティングに40万円も50万円もかけられないわ・・・

きくじろう

施工面積によっても金額は異なりますし、紹介割引などをフル活用すると10万円以上割引になります。

こちらの記事で、我が家が施工したガラスフロアコーティングの見積もり金額を紹介しています。

「少しでも安全がいい!」「少しでも床への傷を防ぎたい

こういう子育て家庭には、ガラスフロアコーティングがおすすめです。

まとめ|フロアコーティングはガラスフロアコーティングかUVフロアコーティング

フロアコーティングならガラスかUVを選ぼう

今まで解説したとおり、フロアコーティングは5種類ありますが、コスパを考えると初期費用が高くても性能が高く保証もある施工会社が多い、UVフロアコーティングガラスフロアコーティングがおすすめです。

こまりさん

子供もペットもいる我が家は滑りにくく傷つきにくい、UVかガラスのどちらかがよいのね。

どちらがよいか迷う人は、以下のまとめをご参考ください。

 こんな人はUVフロアコーティング

  • 高級感のある艶やかさがほしい
  • 木の質感にこだわらない
  • 1日でも早く入居したい

 こんな人はガラスフロアコーティング

  • なめても問題ないくらいの安全なコーティングがいい
  • 可能な限り傷を付けたくない
  • 木の質感を生かしたい
  • ツヤ(光沢)は上品にしたい
  • 施工翌日の引き渡しでOK
きくじろう

我が家が施工してもらったガラスフロアコーティング会社は「森のしずく」です。

こまりさん

自分ちがいくらかかるか知りたいわ。どうすればよいのかしら?

きくじろう

見積りは無料なので、ご連絡ください。施工を申し込まなくても大丈夫ですよ!

こまりさん

それなら安心して見積り依頼できるわ!

紹介コードを未入手の方

ガラスフロアコーティング「森のしずく」にご興味がある方は、下記のうち、お好きな方法でご連絡ください。インスタとTwitterはDMを。5%割引になる紹介コードをお伝えいたします。

\匿名OK!/

※見積りは無料!

\DMください/

※お気軽に!

\TwitterもDMを/

※24時間以内にご返信します

きくじろう

今まで472の方に紹介コードをお伝えしています。安心してご連絡ください。(2024年5月11日現在)

紹介コードをお伝えした後、私からご連絡することはありません。もちろん、「施工しましたか?」と伺うこともありません!

きくじろう

ご心配なさらず、お気軽にご連絡くださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

パナソニックホームズで家を建てた、フルタイムのシステムエンジニアママです。
急な来客にも慌てない、家事を楽にする工夫をリアルな家の中の写真と共に発信しています。
生活情報サイト「ESSEonline」では「稲葉かすみ」という名前で記事を執筆しています。

コメント

コメントする

Contents