片付けが苦手なワーママ、モノトーンインテリアをめざす

片付け下手なワーキングマザーが「片付けなきゃ」というプレッシャーから解放されるべく、フルタイムで働きながらいつでも人が呼べるような、すっきりした「やわらか」モノトーンインテリアを目指しています。ときどきディズニーや映画ネタなども。

引っ越し前にやるべきこと〜撮る!測る!決める!インテリアノートのすすめ〜

※2018年2月19日、内容を見直しました。

※2018年4月23日、再度内容を見直しました。

 

 

 

引っ越しするなら「インテリアノート」を作ろう

おはようございます!

 

今日は、私が引っ越しのときに「やっておいてよかったー♪(´ε` )」と心から思った、引っ越し前にやっておいたほうがよいことについてご紹介します。

 

それは、「インテリアノートを作る」ことです。

 

「インテリアノート」とは、自宅の全部屋、全収納場所のサイズを測り、あらゆる物の収納場所を書き込んだファイルのことです。

あ、私が勝手に作った言葉です(笑)検索しても何もひっかからないと思います!

 

といっても、本当にすべての物の位置を決めるというのはなかなか難しいので(何せたくさんありますし、実際に入れてみないとわからないことも。)、現実的には「できるだけ」になりますが。

でも、そうすることで、引っ越し後の後片付けがぐっと楽になります。

 

うちは、5人家族で引っ越しのダンボールの数は200を超えましたが、収納場所をある程度決めてたおかげで、ほぼ1人でやっても5日間で片付けが終わりました。

(ダンナさまの物以外・・・)

 当時、6歳長女、4歳長男、1歳になる直前の次女のめんどうをみながらだったので、我ながらよくやったと思います(笑)

 

「インテリアノート」を作るポイントは、引っ越し前に「撮る」「測る」「決める」の3つです。

 

作るタイミング 

新築の家に引っ越す前には、必ず内覧会があると思います。

そうでなくても、事前に新居に行く時間はあるでしょう。

そのときがチャンスです。

 

インテリアノートを作るには、新居に2回行く必要があります

 

でもおそらく、入居前に内覧会のため、2回は行かれるかと思います。

1回目の内覧(チェック)で、どこにも傷もなく、「完璧!!」なんてことは少ないのではないでしょうか。

 我が家は3回行きました…(^_^;)

 

その2回を利用して、インテリアノートを作りましょう

   

撮る

まず、1回目の内覧会では、あらゆる部屋・収納場所の写真を撮ります。

  

収納場所は扉を開ける

写真は、リビングや寝室、子供部屋はもちろん、玄関やトイレ、洗面所のあらゆる部屋と、棚や引き出し、クローゼットなど、各部屋の収納場所の写真を撮ります。

 

ポイントは、部屋全体写真も大切ですが(全体の雰囲気、設備などをインテリアショップの店員さんに伝えることができます)、クローゼットや棚は扉を開けた状態で撮ることです。

 

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こんな感じです。

引き出しも、開けた状態の写真も撮影します。

 

撮った写真は、A4サイズにプリントアウトして、次の内覧会に持って行きます。

 

私は印刷したものを少し小さめに切り、ダイソーで購入したA4サイズのルーズリーフに貼って、ファイリングして持っていきました。

  

測る

2回目の内覧会では収納場所を中心に部屋のできるだけ多くの場所のサイズを測ります

引っ越す前の、内覧会で測るのがポイントです。

 

引っ越して生活が始まってからでは、物がたくさんあり、測るのがとても大変だからです。

 

測ったら、持って行った写真にどんどん書き込んでいきます。

 

特に、クローゼット、押入れ、キッチンなどの棚は、奥行き、高さ、幅などを細かく測ることをオススメします。

クローゼットや棚は、蝶番(ちょうつがい)までの長さも測るとなおよいです。

 

うちの収納棚のひとつは、棚そのものの幅が収納ケースにぴったりすぎて、引き出しを開けるときに蝶番に少し当たってしまいます…

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こういう感じに書き込むと、あとで見返したときに、どこのサイズかがわかりやすいです。

 

「測る」のには時間がかかる

この計測、思ったよりも時間がかかります。

2時間くらいで終わるかなと思っていたのですが、4LDK、約85㎡の家で、すべて測るのに半日かかりました!

 

内覧会のときに計測される方は、、事前に何時くらいまでかかりそうかを販売会社さんにお伝えくださいね。

内覧会は終わりの時間が決まっていることが多いようです。

計測が終わっていないのに、「そろそろ時間ですので・・・」と言われると、また新居に行かなければいけなくなります。

近い場合はいいですが、新幹線や飛行機などを使う場合、簡単には行けませんもんね。

 

午前中は内覧会、午後は計測の予定でいるとスムーズかもしれません。

 

決める

 そして1番大変な大仕事。

どこに何をしまうか、決めて書き込む!

 

用意するものはフリクションボールペン(消せるボールペン)付箋紙(小さいもの)

 

まず、何をどこにしまうかをフリクションで書き込みます。

 

なぜフリクションかというと、同じカテゴリーのものは近くに収納したいですが、あとから、一緒にしまいたいものがでてくるかもしれないからです。

なので、まずはとりあえず決め、あとで修正できるようにしました。

 

このときに私が心がけたのは、

  1. 使う部屋もしくは使う部屋の近くにしまう
  2. 使っている収納グッズで収納できないか、検討する

でした。

 

書き込むときに、持っている収納グッズで使えそうなものは、収納グッズも一緒に書き込みました。

引っ越してしばらく使ってみて、使いにくかったら収納場所を変えるなど再検討し、収納場所が確定してから、新しい収納グッズを買い足すつもりでした。

 

もちろん、引っ越してから使いにくい場所は変更するつもりでしたが、あとで入れ替えるのは大変そうなので、あーでもない、こーでもないと、ない想像力を振り絞って考えました(笑)

 

書き込んだものがこちら。

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こんな風に、使う収納グッズと入れるものを、具体的に書きました。

 

どこにしまうか決まらないものは、アイテムごとに付箋紙に書き、収納したいなぁと思う場所の空いているスペースに貼っておきました。

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そして時間を置いてから見直し、どこにしまうかを考え、決まったら付箋紙を外して収納場所に書き込みました。

 

収納場所を決めるのに1カ月以上

収納場所を決めるという作業には、1カ月以上かかりました。

しかも、全部決められたわけではありません…

 

だって、物がたくさんあるんですもの!!

 

そう、我が家はダンナさまも私も物持ち…

特にダンナさまは捨てられない病…

(こんまりさんの本と出会う前は、私もそうでしたが(汗))

 

でも、くじけずに考えました。

それこそ、ごはん食べながら、電車に乗りながら、授乳しながら・・・

(ダンナさまの持ち物はダンナさまにお任せ(笑)→結果、決まりませんでしたが・・・)

 

 考えずにしまえるのは時短!

結局、全部は決められませんでしたが(それでも本当に大変でしたが)、そのおかげで、引っ越したあと、この「インテリアノート」を見ながら機械的にしまっていくことができました!

 

丁寧に作れば、そのノート(ファイル)を見て、ダンナさま(もしくは奥さま)も片づけることができると思います。

ルーズリーフなので、別々の部屋で見ることができます

私はご覧のとおり、自分にしかわからない字で書きましたが(笑)

 

ちなみに、引っ越し直後の我が家の様子はこちら。

 

リビング↓

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ダンナさまと私の寝室↓f:id:kikujiro_happy_home:20170926125803j:image

リビングの奥にももちろんダンボール、寝室はダンボールの奥にベッドがありましたが、その上にもダンボールの山…

 

正直、通る場所がギリギリ確保できただけで、ダンボールを開けるスペースさえありませんでした…

 

これをほぼ1人で5日間で、保育園児2人と乳児のめんどうをみながら、荷物をさばけたのは、マイホームファイルがあったおかげだと思ってます。

 

引っ越し後も使える

実はこのファイル、引っ越し後も大活躍しています。

 

引っ越し後、半年は買い物に行くときはいつも、マイホームファイルを持ち歩いていました。

なぜなら、例えば「クローゼットに合う収納家具を買いたいな」と思ったとき、あちこちのサイズを測らなくても、このファイルを見ればサイズがひとめでわかるからです。

 

また、事前に買うつもりがなくても、ふと寄ったお店で「いいな」と思う物を見つけた際にも、その場でサイズをチェックできます。

 

他にも、このファイルには、サイズを書き込んだ写真とともに、以下の物もクリアファイルに入れて、一緒にファイリングしておきました。

  • 図面
  • IKEAの紙のメジャー
  • いいなと思った収納グッズのカタログの切り抜き

 

特にIKEAでもらった、紙のメジャーは大活躍!

IKEAに行ったときはもちろん、他のお店でのサイズが不明なものも、すぐ測れます。

 

 

以上、これからお引っ越しするみなさまにおすすめの、私が引っ越し前にやっておいてよかったと思ったことのご紹介でした!

これからお引っ越しされるみなさん、ぜひインテリアノートを作ってみてくださいね^^

 

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